• 安部公房『棒になった男』

    京都芸術センター制作支援事業

     

    若だんさんと御いんきょさん
    作:安部公房

    戯曲『棒になった男』より第3景

     

    構成・演出:河井朗
    出演:斉藤綾子、重実紗果、瀬戸沙門、森脇康貴

    会場:THEATRE E9 KYOTO

     

     

      公演概要  出演者紹介 

     

  • 作品紹介

     

    安部公房の戯曲『棒になった男』の第3景

    3人の演出家がそれぞれ制作し、演出違い3本立てのプログラムとして上演。
    観客は同じ戯曲を3つの演出を見比べる事ができ、作品を多角的に観る事ができ、演劇的にあらゆる面があることを検証することができる。

     

    日時:2021年2月27日(土)、2月28日(日)

    2月27日(土) 14:00/18:00

    2月28日(日) 11:30/16:00

     

    会場:THEATRE E9 KYOTO

    〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9-1
    電話:075-661-2515(10:00〜18:00)/FAX:075-661-2516/Email:info@askyoto.or.jp

    ●JR京都駅八条口から徒歩約14分
    ●京阪東福寺駅から徒歩7分


     

    チケット(発売中)

    一般:前売3000円 当日3300円
    学生:前売1500円 当日1800円

    ※学生は要証明

     

    発売方法|劇場WEB販売、CoRich予約販売

     

    チケット取り扱い(CoRich)

    https://ticket.corich.jp/apply/110337/002/

    24時間購入可 (当日決済)

    問い合わせ:若旦那家康 TEL:090-9273-4609/MAIL:k.rocket.m@gmail.com

     

    クレジット

    演出家と出演者

     

    演出:河井朗(ルサンチカ)

    出演:斉藤綾子、重実紗果、瀬戸沙門、森脇康貴

     

    演出:西井桃子(ツクネル tsukuneru)

    出演:勝二繁、森谷A、川崎祐輔、高田彩美、山本魚

    音楽:卜部芳音

     

    演出:田村哲男(若だんさんと御いんきょさん)

    出演:岸原香恵、吉沢紗那、熊川みずほ、藤村弘二、若旦那家康

     

    舞台監督:浜村修司

    照明:塩見結莉那

    音響:森永恭代

    宣伝美術:電電虫子(劇団冷凍うさぎ)

    主催:若だんさんと御いんきょさん

  • 出演者紹介

    ©️Tanaka Manami

    斉藤綾子/Saitoh Ayako

    1990年大阪府生まれ。幼少より踊り始める。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。近年、サイトウマコト、きたまり/ KIKIKIKIKIKI 、高野裕子、多田淳之介、木村玲奈、akakilike などの作品にダンサーとして出演。また振付助手としても多くの作品に参加する。2016年よりダンスユニット ...1[アマリイチ] での活動を始める。

    重実紗果/Shigemi Sayaka

    1991年東京都生まれ。10歳からストリートダンスを始める。京都造形芸術大在学中に花柄パンツを結成し、作品作りを精力的に行う。現在は関西を中心にダンサーや俳優として活動。近年では、伊藤キム、維新派、冨士山アネット、ヨーロッパ企画イエティ、off-nibroll、神里雄大/岡崎藝術座 等の作品に出演。

    瀬戸沙門/Seto Samon

    1994年大阪府生まれ。俳優、ダンサー。劇団速度所属。

    参加する作品毎に自身の実感と、観客から「そう見える」ことへの最適化の境界線を模索している。近年は体を数値として抽出、その数値を実在の物に当て嵌め違った見え方を付与する「コンベックスの男」などの個人制作も行う。©︎小嶋謙介

    ©️Tanaka Manami

    森脇康貴/Moriwaki Koki

    1993年大阪府生まれ。安住の地所属。
    大学より演劇を始め京都を中心に俳優として活動している。出演作に安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』、ルドルフ『隕石の栞』、吉田寮大演劇祭『三文オペラ』、MV出演5kai『ポートレイト』など。©️Tanaka Manami

  • 「若だんさんと御いんきょさん」とは

    1990年代に劇団京芸演出部に所属し、以降演劇公演を陰から支えていた田村哲男が京都に拠点をもち企画と演出をするために、コトリ会議制作の若旦那家康とともに立ち上げたユニットである。

     

    公式ウェブサイト:http://waka5inkyo.blogspot.com

  • 上演記録

    安部公房『鞄』

    2020年3月6日(金)19:00

    2020年3月7日(土)14:00 / 18:00

    2020年3月8日(日)13:00 / 17:00

    演出:河井朗

    出演:小野彩加、中澤陽、花井瑠奈

    会場:THEATRE E9 KYOTO

    公演情報

    https://www.ressenchka.com/suitcase

    【劇評】artscapeレビュー

    https://artscape.jp/report/review/10161206_1735.html

     

     

     

     

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