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    『エンドゲーム』

    作:サミュエル・ベケット

    訳:岡室美奈子 『新訳ベケット戯曲全集1』2018年刊行(白水社)

     

    演出:河井朗 

    2024年7月19日(金)〜7月27日(土)

    会場:アトリエ春風舎

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  • チケット

    エンドゲーム

    エンドゲーム

    ¥ 2,900 - ¥ 3,400
    一般:事前予約3,400円
    30歳以下:事前予約2,900円

    *日時指定・全席自由
    *受付開始は開演の30分前、開場は開演の25分前。
    *清算は当日受付にて行います。
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    近日公開
  • 出演者

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    川本三吉

    Kawamoto Sankichi

    JAPANWing所属。1975年2月5日生まれ。広島県の尾道市生まれ。

    映画好き。映画に出演したい為、23歳の時になんとなく大阪の野外劇団「犯罪友の会」に入団。映画も何本か出させてもらったので夢は叶う。最近東京に移住。Uber eatsをやりながら23区冒険中。今年中に電動自転車が欲しい病弱。

     

    主な出演作に磯部鉄平監督作品『凪の憂鬱』('23)、森達也監督作品『福田村事件』('23)、サニーデイ・サービス『ロンリー・プラネットフォーエバー』(MV)、台風クラブ『下宿屋ゆうれい』(MV)など。

    X:@KawamotoManga

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    伊藤拓

    Ito Taku

    1993年生まれ。埼玉生まれ埼玉育ち。

    青年団所属。ムニタイトルメンバー。

    チープでキッチュをモットーに俳優を中心に演劇に関わる。

    タイミングが合わず2年かけて念願のルサンチカ初参加。

    青年団では『ソウル市民』に出演。ムニのタイトルメンバーとして多くの作品に関わり、最近では喜界島サンゴ礁化学研究所の演劇プロジェクトに参加。

    「既成戯曲の作品には正直機会がなくあまり参加したことはありません。経験はないけど不安よりも、新しい体験ができるという好奇心の方が強いので上演が楽しみです。」

    趣味はMLB観戦、商店街さんぽ、演劇フライヤー集め、スロット 。

    X:@D0NgzkDDNrGEDWF

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    瀧腰教寛

    Takigoshi Takahiro

    俳優。1985年2月23日生まれ。石川県七尾市出身。

    音楽全般が大好き。好きな食べ物は卵料理。肉。

    2007年から2018年まで〈重力/Note〉に参加。『かもめ(原作:アントン・チェーホフ)』『マリア/首(原作:田中千禾夫)』『雲。家。(作:エルフリーデ・イェリネク)』等に出演。

    近年は俳優として、新聞家『失恋』『フードコート』、スペースノットブランク『言葉だけでは満ちたりぬ舞台』『フィジカル・カタルシス』『すべては原子で満満ちている』『ウエア(原作:池田亮)』『氷と冬』『セイ(原作:池田亮)』、武本拓也『庭の話』、BEBERICA theatre companyあかちゃんとおとなのための舞台芸術・ベイビーシアター『What is Like?』、屋根裏ハイツ『ここは出口ではない』山本伊等『配置された落下』等の作品に参加。

    X:6T5A4K3G2O1S1HI

    Photo:NishiJunnosuke

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    赤刎千久子

    Akabane Chiqco

    俳優・画家。ホエイ所属。愛媛県生まれ。

    劇団制作を生業としています。近年はカフェに手作り菓子を卸したりもしていて、「ふるまう」ということをしみじみ考えたりしています。栗の渋皮煮が得意です。

    趣味はアコーディオンを弾くこと。

    主な出演作は、ホエイ『クチナシと翁』『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』、やしゃご『きゃんと、すたんどみー、なう。』『てくてくと』など。初めてのルサンチカ。初めてのベケット。

    X:@chiqco

    WEB:ちく宅 

    Photo:藤尾勘太郎

  • サミュエル・ベケット

    Samuel Beckett(1906-1989)

    アイルランド出身の劇作家・小説家。1927年、ダブリンのトリニティ・カレッジを首席で卒業。28年にパリ高等師範学校に英語講師として赴任し、ジェイムズ・ジョイスと知り合う。ダブリンやロンドンでの生活を経て、37年の終わりにパリに正式に移住し、マルセル・デュシャンと出会う。ナチス占領下には、英国特殊作戦執行部の一員としてレジスタンス運動に参加。『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名づけえぬもの』の小説三部作を手がけるかたわら、52年には『ゴドーを待ちながら』を刊行(53年に初演)。ヌーヴォー・ロマンの先駆者、アンチ・テアトルの旗手として活躍し、69年にノーベル文学賞を受賞。ポストモダンな孤独とブラックユーモアを追究しつづけ、70年代にはポール・オースターとも交流。晩年まで、ミニマル・ミュージックさながらの書法で、ラジオ・テレビドラマなど数多く執筆。

    岡室美奈子(おかむろ・みなこ)
    早稲田大学文学学術院教授、文学博士(ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン)。ベケットを中心に、現代演劇論とテレビドラマ論を専門とする。共編著に『ベケット大全』(白水社)、『サミュエル・ベケット!――これからの批評』『ベケットを見る八つの方法――批評のボーダレス』『六〇年代演劇再考』(ともに水声社)、『日本戯曲大事典』(白水社)、Samuel Beckett Today/ Aujourd'hui 19: Borderless Beckett/ Beckett sans frontiers, (Amsterdam: Rodopi)など。