• RESSENCHKA

    河井朗が主宰、演出を行う演劇カンパニー。2013年旗揚げ。物事の色々をひとまず両手ですくい取ってみて、その時にこぼれ落ちた側に焦点を当てて作品をつくる。扱うテキストは既成戯曲、小説、インタヴューなどを使用する。作品制作において最も注力するのは、現代に存在するモラルと、当事者たちの真実と事実を舞台上にあげることによって観客との対話をどのように行うことができるかを図ること。

     

     

    2018年:京都府立文化芸術会館 U30支援プログラム 採択

    2019年:神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019 フェスティバル大賞 受賞

    2019年:第10回せんがわ劇場演劇コンクール 演出家賞 受賞

  • 河井朗 かわい・ほがら

    1993年大阪生まれ。2016年京都造形芸術大学舞台芸術学科卒業。個人で演劇作品を発表するカンパニーとしてルサンチカを主宰する。それ以外での活動は商業演劇、小劇場にて演出助手や共同演出として参加。東京と京都を主な場所として活動する。

  • 上演記録

    2017年

    「メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス」

    作|松本大洋

    ロームシアター京都 ノースホール/ STスポット横浜

     

    2016年

    「霧笛」
    原作|レイ・ブラッドベリ「霧笛」

    作|イトウモ(象牙の空港)

    ARTZONE一階

     

    2015年

    「春のめざめ」
    作|フランク・ヴェデキント(「Frühlings Erwachen」1891年出版)

    訳|酒寄進一 長崎出版『春のめざめ 子どもたちの悲劇』2009年刊
    京都芸術劇場春秋座

     

    「楽屋 〜流れ去るものはやがてなつかしき〜」

    作|清水邦夫

    京都府立文化芸術会館

     

    2014年

    「星の王子さま」

    作|寺山修司

    元・立誠小学校 音楽室

     

    「変身・後」

    原作|フランツ・カフカ「変身」

    作 |イトウモ(象牙の空港)

    人間座スタジオ

     

    2013年

    「プラズマ」

    作|中條岳青

    アトリエ劇研

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