• 第一回田畑実戯曲賞受賞作品

    ひたむきな星屑

    作|柳生二千翔(女の子には内緒/青年団)

    演出|河井朗(ルサンチカ)

    出演|渡辺綾子、土肥希理子、諸江翔大朗、福田有司、菱井喜美子、酒井信古

     

     

    公演概要   劇評

  • 私たちは、いったいどこに向かおうとしているのだろうか?

    この街は、入り口でも出口でもない。
    朝日ケ丘には新たに建造された高速道路が敷かれている。
    街を縦断するように伸びる道。渋滞の高速道路には赤いテールランプが輝いている。
    そこに併設されたサービスエリアが、現在の街の主産業となった。

    数年ぶりにこの街に帰ってきた青子は姪の加絵と再会する。久しぶりに再会した加絵は、誰とでも寝る女性として有名になっていた。
    小さな町で閉塞感を持ち苦しむ彼女に、青子はかつての自分自身を重ね合わせる。やがて高速道路で陥没事故が起こり、街全体が混乱に飲み込まれてゆく。

    2019年5月23日(木) 19:00

    2019年5月24日(金) 19:00

    2019年5月25日(土) 13:00|18:00

    2019年5月26日(日) 14:00

    ※開場は開演の30分前

     

    人間座スタジオ

    〒606-0865 京都市左京区下鴨東高木町11

    予約 2,000円

    当日 2,500円

    ※全席自由席

    スタッフ

    演出助手|田中愛美 舞台美術|岩崎靖史 照明|渡辺佳奈

    音響|三橋琢 映像|西純之介 衣装|加藤薫

    舞台監督|長峯巧弥 制作|沢大洋 

    記録写真|Junnosuke Nishi/田中愛美

    製作|ルサンチカ

    協力|ARCHIVES PAY、空降る飴玉社 主催|人間座

    お問合せ

    人間座
    電話|075-721-4763
    メール|ningenza.tabata@gmail.com
    ツイッター|@ningenza_studio

  • 田畑実戯曲賞受賞作の上演を機に劇評公募というものをテストプレイ的にやってみます。

     

    最近、劇場または企画団体が継続的に劇評を書いてくれる方を公募、あるいは依頼するっていうのがあってもいいんじゃないかなと考えています。
     

    誰に向けられたものになるかはわかりませんが、人間座が若手への支援を考え、発足した戯曲賞と共に、上演されたその作品に対してどういった眼差しが向けられるのかを記録として残してみます。


    執筆料もチケット予約料金と同じ2000円しかお支払いできませんが、もし興味がある方は是非応募してみて下さい。
     

    演出|河井朗(ルサンチカ)


    【参加条件】
    ・舞台芸術に興味がある方。
    ・劇評を書くことに興味がある方。
    ・今後、継続的に劇評を執筆していこうと考えている方。
    ・『ひたむきな星屑』の公演期間中の観劇が可能で、公演終了後2週間以内に劇評(1200字~2400字程度)を執筆出来る方
    ※執筆された劇評は、人間座サイト内、ウェブ上で掲載されます。
    ※2000円の執筆料をお支払いします。
    ※公演期間中、ご希望の回にご招待します。
    ※公演期間中の劇場までの交通費の支給はできません。

     

    【応募方法】

    ・メールにて受付。
    ・題名を【ひたむきな星屑 劇評公募】とし、本文に、氏名、メールアドレス、電話番号を明記。

    ・また、下記資料を添付のうえ提出すること。
    ①自己紹介、応募理由、本プログラムに期待することなどをまとめた文章(400~800字程度)様式自由
    ②これまでに執筆した批評などの原稿(ない場合は、これまでに何かしらの執筆したもの)
    ※既発表・未発表、掲載メディア等は不問。
    ※PDFデータにて添付。


    募集人数|3名程度

    締切|2019年5月10日(金)24:00必着


    選考結果は5月15日(水)までに、メールにて応募者全員に通知します。

     

    【申し込み・問い合わせ】
    Mail|ningenza.tabata@gmail.com
    Tel|080-3136-6575(制作担当)

    主催|人間座
    製作|ルサンチカ

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