

『ゴドーを待ちながら』
作:サミュエル・ベケット
翻訳:岡室美奈子
演出:河井朗
ドラマトゥルク:蒼乃まを、松原俊太郎
出演:古野陽大、鳥島明、上村聡、尾﨑宇内、稲川悟史
東京公演:2026年10月15日(木)〜10月20日(火)
会場:サンモールスタジオ
愛知公演:2026年12月5日(土)〜6日(日)
会場:愛知県芸術劇場 小ホール

Nothing to be done
🌲ゴドーを待つ!👬
サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』
東京公演
チケット
愛知公演
チケット
出演者

古野陽大
Fruno Akihiro
京都府出身。高校在学中より演劇活動を始め、2015年から2022年の解散まで劇団子供鉅人に所属。
近年の主な出演作に、ピンク・リバティ『とりわけ眺めの悪い部屋』(作・演出:山西竜矢)、『富美男と夕莉子』(脚本・演出:末満健一)、安住の地『凪げ、いきのこりら』(作・演出:岡本昌也/私道かぴ)、『讃田彦尊』(作・演出:南野詩恵)など。

鳥島明
Torishima Akira
東京都出身。大学在学中にはえぎわに入団。以降、はえぎわを中心にKAKUTA、鳥公園、中野坂上デーモンズ、東京にこにこちゃん、スヌーヌーなどの舞台作品のほか、映画やCMにも出演。近年の主な出演作に、はえぎわ『幸子というんだほんとはね』(作・演出:ノゾエ征爾)、オイスターズ『お頼み』(作・演出:平塚直隆)、スヌーヌー『海まで百年』『月の入江』(作・演出:笠木泉)など。
web:はえぎわ

上村聡
Kamimura Satoshi
1977年神奈川県出身。「遊園地再生事業団」メンバー。
高校卒業後、中国・北京へ留学し、語学と中国武術を学ぶ。2005年より宮沢章夫主宰「遊園地再生事業団」に参加し、『トーキョー/不在/ハムレット』以降、同団体の作品に出演。「遊園地再生事業団ラボ」ではドイツ戯曲の演出も手がける。
同年、脚本家・鈴木謙一、俳優・鈴木将一朗と演劇ユニット「ラストソングス」を結成。2021年には「かみむら文庫」を始動し、「小説を“上演”する」をコンセプトに一人芝居を中心とした創作・発表を続けている。
出演作は、劇壇ガルバ、スヌーヌー、ミクニヤナイハラプロジェクト、東京タンバリン、はえぎわ、ジエン社、劇団あはひ、ほろびて、劇団印象、NODA・MAPなど、多岐にわたる。
X:@KMMR77
Instagram:@kamimurasatoshi0516
note:かみむら文庫撮影:明田川志保

尾﨑 宇内
Ozaki Udai
円・演劇研究所を修了後、tptなどで研鑽を積む。劇団桟敷童子、てがみ座を経て、現在は青年団に所属。
これまでにKAKUTA、燐光群、庭劇団ペニノ、あやめ十八番、やしゃごなど、劇団の枠を超えて多彩な作品に出演。繊細な会話劇から力強い身体性を求められる作品まで幅広く活動している。
主な出演作品に、青年団『S高原から』(作・演出:平田オリザ)、北九州芸術劇場プロデュース『彼の地』(作・演出:桑原裕子)、映画『日本のいちばん長い日』(監督:原田眞人/石原貞吉役)など。
web:ロンド

稲川悟史
Satoshi Inagawa
1995年愛知県生まれ。京都造形芸術大学映画学科への入学をきっかけに俳優活動を始める。
これまでに劇団子供鉅人、ピンク・リバティ、ロロ、青年団などの演劇作品に出演するほか、ドラマ、CM、MVなど映像作品にも多数出演。
俳優として活動する一方で、演劇公演の記録撮影・映像編集も手がけるなど、舞台芸術を多角的に支えている。
ドラえもんについての知識が豊富。
翻訳者

岡室美奈子/Okamuro Minako
早稲田大学教授。文学博士。早稲田大学演劇博物館・前館長。ベケット研究、現代演劇研究、テレビドラマ研究を専門とする。日本演劇学会、デジタルアーカイブ学会、一般社団法人EPAD、放送番組センター理事。文化審議会文化経済部会委員。
著書に『テレビドラマは時代を映す』(ハヤカワ新書)、共編著に『サミュエル・ベケット!――これからの批評』(水声社)、『ベケット大全』(白水社)など、共訳書に『新訳ベケット戯曲全集』、『ベケット伝』(白水社)などがある。
イラスト

パピヨン本田/
Mail|ressenchka@gmail.com
2019 ©︎ Ressenchka








