

『三月の5日間』
演劇人コンクール2025参加作品
作:岡田利規
構成・演出:河井朗
構成・ドラマトゥルク:蒼乃まを
出演:伊藤拓、億なつき、古賀友樹、西山真来
上演日:2025年12月20日(土)
会場:江原河畔劇場(兵庫県豊岡市)
どういう流れでそういう話になったのか、全然もうおぼえてないんですけど

どういう流れでそういう話になったのか、全然もうおぼえてないんですけど

◽️公演詳細
日時・会場
演劇人コンクール2025
江原河畔劇場
所在地:〒669-5311兵庫県豊岡市日高町日置65-10
アクセス:JR山陰本線 「江原」駅東口より徒歩2分。高速バス 全但バス 「江原河畔劇場」下車すぐ。コウノトリ但馬空港から タクシーで約15分。
*お車でお越しの際は近隣駐車場をご利用ください [Google Map]
・12月20日(土) 20:00
*上演時間は60分を予定
*受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前
構成・演出:河井朗
構成・ドラマトゥルク:蒼乃まを
音響・照明協力:櫻内憧海
記録:manami tanaka
協力:青年団、ティンクトンユ、株式会社レトル
主催:一般社団法人江原河畔劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(次代の文化を創造する新進芸術家育成事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会
公演に関してのお問い合わせ:演劇人コンクール事務局 engekijin.concours@gmail.com
◽️チケット
参加パス(一日券)[前売・予約・当日共]
一般:2,000円
25歳以下:1,000円
18歳以下:無料(要予約)
*全席自由
*26歳以下の方は、当日受付にて年齢を確認できる証明書をご提示ください。
*未就学児童はご入場頂けません。
*コンクールの性質上、上演中の入退場はお断りしております。お早めにご来場ください。
▼チケット購入はこちら▼
https://teket.jp/5462/59863
◽️演劇人コンクール2025 スケジュール
2025年12月20日(土)- 12月21日(日)
12月20日(土)
15:30 田中陽太『DOLL』
17:45 新垣七奈『受付』
20:00 河井 朗『三月の5日間』12月21日(日)
10:15 結城真央『DOLL』
12:30 清水ひなた『弱法師』
15:30(予定)審査結果発表*審査結果発表は、当日の進行次第で変更の可能性がございます
▼詳細▼
出演者

伊藤拓
Ito Taku
1993年10月12日生まれ。
青年団所属。ムニタイトルメンバー。
ムニのタイトルメンバーとして多くの作品に参加。チープでキッチュをモットーに俳優を中心に演劇に関わる。
ルサンチカには2024年『エンドゲーム』に続き2度目の参加。
『三月の5日間』は学生の時に初めて映像で観てそれから何度も観た作品です。やっぱりいろいろ意識してしまうことが多いけど、お客さんや自分にも別の発見がある創作できたらと思ってます。
渋谷でよく行く場所は楽園。

億なつき
Oku Natsuki
兵庫県但馬出身。ティンクトンユという団体で、キキ花香、廣川真菜美とともに、不定期に作品を制作している。
地元で演劇ができるのが嬉しいです。

古賀友樹
Koga Yuki
福岡県出身。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。フリーの俳優。
劇団スポーツ、かまどキッチン、ゆうめい、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクなどに出演。
僕にとっての渋谷というのは、ゲームソフト『街 〜運命の交差点〜』に出てくる、1990年代の渋谷の風景。(※『かまいたちの夜』などで有名なチュンソフトが出していたサウンドノベルゲームです。おすすめ!)
もちろん上京してすぐに現代の、いわゆる渋谷にアップデートされたわけですけど。
僕にとっていちばん古い記憶の渋谷は、あの90年代の渋谷なわけです。
(実際ずばり何年なのかは知らない)
プレイしたのは2005年とか6年の、中学生の頃。ファミ通の記事か何かで知ったんだと思う。
テレビで見る渋谷よりもちょっと古い感じはしたけど、少年にとってはほぼ知らない土地なわけだから、そのまんま吸収した。
マサラタウンに建物が3つしかなくても「そういうものだ」って思うし、そもそも疑問すら浮かばない。
比喩に比喩を重ねるとよくないことは知ってる。
で、何の話かというと。今回の『三月の5日間』に出てくる渋谷は、2003年。いまは、2025年。
約20年前の渋谷は知らないけど、30年前の渋谷なら知ってるかもしれないな〜っていう、
そういう気持ちにならなくもない、かもっていう。思い浮かべる渋谷は〜みたいな……そういう、ね。

西山真来
Nishiyama Maki
京都生まれ。神戸大学発達学部にて美術を学ぶ。在学中に演劇ユニット「象、鯨。」を旗揚げ、作、演出、出演を行い演劇作品を発表。解散後、主に映画、演劇を中心に出演する。
白石晃士監督『コワすぎ!』シリーズ、坂本礼監督『二人静か』、濱口竜介監督『寝ても覚めても』、酒井善三監督『カウンセラー』、黒沢清監督『スパイの妻』などの映画や、
コンプソンズ、モメラス、マレビトの会、玉田企画、円盤に乗る派などの演劇作品に出演。
2023 年、初監督作『手と心が一致していない』がオムニバス映画の一編として公開。
渋谷の映画館で映画をかけてもらった時にはよく朝まで飲んで、喧嘩して泣かされたり、いっぱい吐いたり、でもそれもこれも2010年代の思い出で、今一緒にいる人もいない人も。今はもうちょいクールな関係です、渋谷とは。
©ワタナベアニ
Mail|ressenchka@gmail.com
2019 ©︎ Ressenchka






